教育理念


"教育"の視点を持ったゴルフ指導

当アカデミーは、日本の「キッズゴルフ」分野において、パイオニアとして唯一無二の取り組みを続けてまいりました。

また、小学生〜中高生を対象とした「ジュニアゴルフ教育」も国際基準で展開しています。

" キッズからジュニアまで一貫して育てる教育型ゴルフアカデミー "として、長年にわたり多くの子どもたちの成長を支えてきました。

キッズゴルフ教育とは

キッズゴルフとは、4〜7歳の発達段階に合わせて、楽しみながら「考える力」「選ぶ力」「行動する力」を育てる教育型ゴルフです。

当アカデミーでは、USLPGA国際基準をベースに、技術・マナー・非認知能力をバランスよく伸ばす独自メソッドを採用しています。

ジュニアゴルフ教育とは

ジュニアゴルフ教育とは、小学生〜中高生の成長に合わせ、ゴルフ技術と“生きる力”を同時に伸ばす国際基準の教育プログラムです。

当アカデミーでは、判断力・自立心・メンタルコントロールを育むカリキュラムを通して、子どもたちが自ら考えてプレーできる力を身につけます。

ゴルフを通して、「できる喜び」を自分の力で掴み取る

技術を教えるだけでなく、子ども一人ひとりの考える力を育て、答えを導けるよう支えることが当アカデミーの特長です。

代表の杉山仁美(さとみ)プロは、2025 年10 月17 日に世界的に権威ある USLPGA Professionals Top50 Best Teachers 2026–2027に選出されました。

この賞は、全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)が世界中の指導者の中から、教育的実績・生徒の成長・社会的貢献をはじめ、総合的な指導力と影響力において特に優れたプロを選出する名誉あるエリートアワードです。

多くのジュニアゴルフスクールは「スキル習得」に重点を置いていますが、当アカデミーは、確かなゴルフ技術の習得を土台に、子どもたちが自分で考え、行動し、答えを導き出せるように導く指導を行っています。

ただ「考えさせる」のではなく、どう考えればよいかを一緒に見つけていく指導を通して、子どもたちは「考える力」「集中力」「礼儀」「あきらめない心」を自然に身につけていきます。

また、保護者の方々からは、日常生活や学校生活の中でも“自発的に考えて行動する力”が活かされているという声を多くいただいています。

近年、指示されないと行動できないという傾向は、社会に出たときに受け入れられにくいとされています。そのため、幼児期・児童期の段階で、当アカデミーが“自分で考える習慣”を身につける指導を行うことで、自分の行動に責任と自信を持てる子どもへと成長していきます。

これは、ゴルフのプレーにおいても同じです。

ゴルフを通して、“できた!” という喜びを自分の力でつかみ取る経験を重ねることで、自信と前向きな姿勢が育まれていきます。

インクルーシブ教育への想い

すべての子どもに、学ぶ喜びと成長の機会を。Every child deserves the opportunity to learn and grow.

私たちは、どんなお子さまも、生まれながらにしてそれぞれの個性や特性を持っており、その中に大切な可能性があると考えています。

ハンディキャップを持つお子さまも、そうでないお子さまも等しく尊重され、理解される存在であること。

それが、私たちのインクルーシブ教育の原点です。

子どもは、真っ新な状態からすべてを吸収し、学び、成長していく存在です。

幼児期・児童期は、心も体も形成の途中にあり、「できないことがあって当然」という自然な成長の段階にあります。

だからこそ私たちは、はじめに「できる・できない」という結果を優先するのではなく、学ぶ過程そのものを大切にし、子どもが自ら気づき・理解し・成長していく力を育てる教育を行っています。

一人ひとりの特性を理解し、教育的視点に基づいた専門的な指導を通して、お子さまが考える力を育み、自らの可能性を見つけ、互いを認め合いながら成長していく環境づくりを目指しています。

3つの育成軸

当アカデミーでは、ゴルフを通じて「考える力」「自信」「社会性」の3つを育成の柱としています。

子どもたちが自ら考え、挑戦し、仲間と協力しながら成長するために欠かせない要素です。

Thinking Power(思考力)

Self-Efficacy(自己効力感)

Social Skills(社会性)


ゴルフで育てる 一生使える7つの力

サトミキッズゴルフアカデミーでは、ゴルフを通して将来にわたって役立つ 7 つの力を育てます。

  • 1. 考える力(クリティカルシンキング)
    – 状況を判断し、工夫して対応する力。
  • 2. 自分で決める力(自己決定力)
    – 指示を待たず、自分で選び行動する主体性
  • 3. 集中力
    – 周囲や環境に惑わされず、自らやるべきことに意識を向け、目の前の一打に集中する習慣を養う力
  • 4. マナー・ルールを守る力
    – 社会で必要なルールや人との関わり方を学ぶ力
  • 5. 感謝・思いやりの心(人間性)
    – 人やもの、そして環境への感謝を忘れず、思いやりを持って行動できる心
  • 6. 伝える力(コミュニケーション力)
    – 自分の考えを言葉で伝える力
  • 7. 継続力・自己肯定感
    – あきらめず努力し、自分を認める力

単なるスポーツ教室ではなく、“人格形成の場”として子どもたちの成長を支えます。

世界基準・国際的な評価を受けた実績

代表の杉山は、USLPGA より複数年にわたり世界的な表彰歴あり(日本人初・アジア人初)。世界に認められた指導力と教育方針により、国内外から高い信頼を得ています。

当アカデミーの卒業生の中には、海外の名門校へ進学した生徒もおり、ゴルフを通して身につけた集中力・判断力・行動力・コミュニケーション力・思考習慣が、世界でも高く評価されています。


幼児から学べる教育設計

一般的なジュニアゴルフスクールは小学生以上が対象ですが、当アカデミーは幼児期の発達段階に合わせた独自カリキュラムを構築。年齢に応じて、楽しさの中に「正しいスイング」「考える習慣」「マナー」を自然に身につけていける指導を行っています。


高い継続率と満足度

継続率 98.7%、満足度 90%以上。

数字が示すのは、子どもたちの変化を実感できる学びです。

「技術以上に心の成長を感じた」「家庭では教えにくい力が自然に身についた」

そんな声が保護者様から届いています。

生活の中で、挨拶や集中力、挑戦する姿勢など、確かな成長を感じていただいています。


唯一無二のアカデミーとして


サトミキッズゴルフアカデミーは、世界基準のゴルフ指導と教育メソッドを融合した、他にはないジュニアゴルフ教育機関です。

技術の習得だけでなく、「考える力」「行動力」「人間力」を育み、すべての子どもたちが個性を尊重されながら成長できる環境を大切にしています。ここでの学びは、ゴルフの枠を超えて、一人ひとりの可能性を引き出し、未来を大きく広げる力になります。